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もえぎの日録

関心空間(2016.10.31閉鎖)から移行 日記とキーワードが混在しています 移ろう日々のことなどを記します

風 聞

空木 菖蒲 色づいた紫陽花 が濃さを増した緑に映え

例年より少し早い関東の梅雨入ながら 

北海道は異例の暑さといいますからやはり異常気象でしょうか?

うちのクサガメは、昨年より少なめの1回目7個産卵 (昨年は、計3回で二十数個産卵)

鉢の大きさとバランスの取れなくなった伸長激しいイングリッシュローズ(画像下)は

大風の吹く日が多いせいで ちょっと目を離すとハダニの餌食に

帰省で家を空けた後、、嗚呼 無残やな、、

1m以上切り詰めたのに まだまだやられて格闘中

5月の帰省は

母は寡婦状態にも次第に慣れ

生涯で初めての独り暮らしも生活のリズムができて、少し太った感で 一安心

ご近所の世話焼き寡婦オババに、認知症介護の実体験を聞かされ 脅かされつつ

こころ構えは必要でも 現況ではダイジョブそうなので 在らぬ心配は無用かと

今回は 手つかずだった戸棚整理に着手すると

祖父・祖母 の葬儀関係書類とともに セピアな写真もぞろぞろ出てくる、、

祖父の葬儀は、東京オリンピックの2年ほど前で

寺の集合写真は、祖母も50代後半でとても若く、既に逝った叔父たちもこの時20代30代でしょう

ご婦人方は、揃って着物 40人超の集合写真で、祖父方・祖母方、自分も含め、今、生きてる人間は数人以下

 

父は、入り婿状態だった祖父亡き後の50年間も、祖父方親戚と交流を続け

先般の葬儀には、双方のいとこたちが多数詰めかけ、わたしはおぼろな関係性しか判らずに難儀しました

自分のいとこたちすら、父方・母方 近しい人しか交流は無く ほぼ他人もちらほら

夫のいとこなら更なり 義父方・義母方と わからない人多数

結局、帰省すれば 父の残した親戚筋との交際に未だ右往左往し

 土地を離れず という事は こうしたことでもあるのだなぁ、、と

老母にとっては、今は、これが仕事でもあり 

電話がダメな母にとっては 毎日、お礼状や近況の手紙を書くのが日課になったようです。

 

画像上 今年のロンサールは、よく咲いてくれました5月

画像中 いただいたフチ子ちゃん

画像下 ERゴールデンセレブレーション2014 2mを越したシュラブに成長

風 聞の画像

風 聞の画像

風 聞の画像