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もえぎの日録

関心空間(2016.10.31閉鎖)から移行 日記とキーワードが混在しています 移ろう日々のことなどを記します

遍 歴

数年前の初めての開腹手術の折には

納得ゆくドクターに出会えるまでいくつかの病院を廻り

身もこころもたいそう疲れた記憶がありましたが

術前不安が払拭され、安心してお任せできた効果は大きかったと思います

今回は、歯科診療

加齢による劣化もあって、近頃は5年のタームで虫歯ができています

お世話になっていた近所の女医さんが病に倒れ、代替医師が対応し

痛む歯を訴えても 「 問題ありません 」 の返答で

過去に治療済みの古いクラウンを交換し終了となった昨秋でした

その後も、痛みは強くなり、友人から口コミの別の歯科医を受診すると

今度はデジタル画像だけの判断で 「 知覚過敏ですね 」 のコメント

またもや問題ないと思われる古いクラウンの交換です

数回の通院中、とうとう痛む歯のインレーが取れて歯が割れました

「 ああ、、 あなた噛む力が強いんですよ(笑) 」  ようやく歯根治療が始まる始末

初診で痛を訴えても、患者の話を遮り 高圧的態度で問題ナシを主張しました

医療用手袋をしない 

根の治療は、手荒さが眼に余る早さで 2分で終了

医療器具の処理 扱いの不潔感

強いタバコ臭を白衣に纏う60代前半、、、お顔が日銀のK田氏にソックリなのもなにで、、

今回は、途中でしたが、経験から知る治療の粗雑さと不信にて

3度目の正直で、もう一度、別のところで看てもらうことにしました

近頃増えてきた開業医専門の口コミwebサイトを見ると

これは、食べログどころではない、、、

コメント欄は、良い評価ばかりアップされて、推して知るごときカラクリです

逡巡吟味し、車で十数分ほどの医院を選びお世話になることにしました

1回目 デジタル画像を見ながら、治療方針の相談を丁寧に30分して無料

2回目 前回、根治済みのはずの歯根の再治療を依頼し

     蓋を開けてみると、浅い荒治療で薬もほとんど入っていないことが判明しました

姉が、3年前にインプラントに失敗し、再施術をしつつ

今もまだその後遺症で、別の歯科医に通院する始末

歯科医に対して疑心暗鬼になっていたのは事実ですが

たかが歯の一本でも、こんなにも医師の技術に差があるものなのかと驚きました

掃いて捨てるほど居る街の開業歯科医も群雄割拠の時代

看板に、開業年数・施術数・出身校など明記していただければ判断材料のひとつとなり、ありがたいものです。

遍 歴の画像