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もえぎの日録

関心空間(2016.10.31閉鎖)から移行 日記とキーワードが混在しています 移ろう日々のことなどを記します

華 燭

5月の終わりの雨の日に

ターミナル駅にほど近い、タワーホテルで甥の結婚式がありました

たったひとりの可愛い甥なので、ちょっとお祝いを奮発しました

姉の長男として彼が産まれたのは私が大学生の頃

オムツをかえてやったり、あやしたり遊んだり

随分可愛がった記憶があります

殊に父(甥にとっては祖父)は目に入れても痛くないという可愛がり方で

男児誕生の歓迎と、物珍しさ先行の男児教育を垣間見ました

お嫁さんは、才色兼備の同じ歳で甥にはもったいないような人、、

SNSを通じて知り合ったようですが

共に院卒理系という経歴は聞いていたものの

ドクター卒薬剤師免許を持つ製薬会社の研究職で

年収も甥を上回るとか、、、(汗)

学生時代からの独り暮らしは10年目の節目だそうで

彼女と交際を始めた3年前からの甥の変わりようは目を瞠るものがありました(笑)

おっとり型の甥と、シッカリものの生活力あるお嫁さんは、きっと上手くいくことでしょう

年始の入籍同居から家事の分業を躾けられたとのこと

残業で遅く帰っても、食器・鍋・釜の洗いもの、ゴミ出しは、甥の担当だそうです(笑)

20代終わりの新婚さん、仕事もプライベートも超多忙になる頃

お互いの家庭文化の違いも露見することでしょうし、自己主張で対立もあることでしょう

すべては何事もこれからの長い生活の時間の中に  

式・披露宴の合間合間に、越し方、吾が事を振り返る時間もありました

婚姻の結果でしか知り合えなかった、既にあちらに見送った義父・義母の事

ずいぶん違う家の文化に戸惑いながら

エゴイスティックな主張の齟齬に乳飲み子の息子を連れて家出した事など

今となれば若気の至りのいい想い出です 

黒留姿 姑、一年生の姉は、いい姑になろうとけな気に努力しているようす

これも大きな変化であり、微笑ましく、先達として見習うべきことになるやいなや、、

「正直に言うと、息子を嫁に出した気分、、」 だそうで、爆笑しました。

画像上:余震を感じる中の披露宴

画像中:ホテルの中の白い教会はディズニーランドのよう

画像下:お祝いに自作曲を貰い物のエレアコで演奏する愚息

レスポールは重いので持参しなかった由、、、

華 燭の画像

華 燭の画像

華 燭の画像