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もえぎの日録

関心空間(2016.10.31閉鎖)から移行 日記とキーワードが混在しています 移ろう日々のことなどを記します

宿 木

カレンダーも最後の一枚となり、クリスマスリースでも飾ろうと戸棚をがさごそ、、これはツリーと違って場所をとりませんので好きなんです 息子が産まれた年に友人に頂いた木の実やモスのドライを20年毎年ずーっと飾ってきましたが、これがいよいよ崩壊気味、バニラ棒に蟲穴ができたり、粉状態に劣化したりで、この春先にとうとう廃棄しました 他の想い出の手芸リースは取り置き、3年前に伊勢丹で購入したお気に入りオーナメントと一緒にしまったはずなのに、どうしても見つからない、、いつもの収納場所に無い、、家人に尋ねても知らない、、で、違う納戸も調べていると、この2年、探しても見つからなかった「或るモノ」がひょっこり出てきて、記憶喪失と整理整頓の悪さを自分ながら反省しました 一緒に捨ててしまったのかなぁ~ そんなはずはない  そうこうしながら 今年は フレッシュグリーンリースにアンテナピクピク♪ Pinterestのフォロワーさんたちのピンをピンしていると、ミスルトゥ~(宿り木:画像上)がいっぱい出てくる出てくる。。。どうやら、ケルト北欧神話由来の謂われある植物です http://www.cyberhome.ne.jp/html/cafe/... http://web.kyoto-inet.or.jp/people/... そういえば、宿り木との出逢いは、高校生の頃だったろうか? 植物の名前を何でも知っている生物の先生に、冬の或る日、高木の枝に繁茂する謎のカタマリを歩道橋の上から長棹で絡め落としてゲットし、満員通学電車の中を大事に学校まで持ってゆくと 「ヤドリギだよ よく取ってきたねぇ~」と即答された、、、その後、英語のリーダーにも mistletoe:ミスルトゥ~ が登場して、ぶっくりした透明な実と可愛い葉っぱを思い出して ふむふむ とほくそ笑んだ記憶も やはり 常緑樹のときわ木 ケルト神話の原初的な謂われは、どんなに汎キリスト教の圧力があっても滅びずに今に至っているのでしょう、、、冬至も近いこの季節は、日本でも 陽・火・日のかみさまに由来する祭りや習俗もたくさんみられます 生と死と再生 輪廻の祭り・ものがたり の共通項などを考えながら シンプルなグリーンリースが飾りたく 物色中、、。 画像はPinterestより拝借 宿 木の画像 宿 木の画像 宿 木の画像