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もえぎの日録

関心空間(2016.10.31閉鎖)から移行 日記とキーワードが混在しています 移ろう日々のことなどを記します

遅 延

日記

かれこれ 2013年の神無月も後半

今月の帰省も終わり 

友人知人の展覧会に伺ったり 旧友との久しぶりの会食など

展覧会は、作者の年齢とともに個性に磨きがかけられた感あり

平面抽象画の人は、所属の会への出品用の大作よりも

10F以下の小品に好ましいものが多く、売れた印が附いていた

銀座の画廊での個展は持ち出しもかなりなものと想像する、、

一昨年、昨年よりも価格を抑えたのはどんな理由からだろう?

同年代の友人たちとは やはり親の介護の話にいきつき

春・夏 義父母を見送った旧友2人のそれぞれの話を聞き

それぞれの家庭の個別の事情はおのおの複雑ながら 

その葬儀にも大正・昭和を生きた故人の生の時間の蓄積が反映し

後の相続や事務処理も遅々として進まず が、多いとのこと

また、週末の休日には、お会いした事のない夫母方遠縁の親類の突然の来訪

親の親 すなはち 祖父母の代で土地相続名義変更をせず現在まで来てしまった由

司法?行政?書士さんのお世話になりながら40人近い権利者の認証(印鑑証明)が必要とのことで

アポ無ではあったけれど、ご夫婦二人での丁寧な事前の挨拶廻り

およそは関東近県でも、遠方は福岡の方も居るそうで

こうした故人名義の紙上権利が、税金さえ納めれば法的に認可されてしまう現行法の可笑しさ不可思議が成り立つ仕組み自体がこの国の在り方にも通ずると思う

もひとつは

オークションにて5日落札即日入金9日発送連絡のモノが一週間経っても届かない

所轄の日本郵便に連絡、30分後には配達担当者が来訪し、この間の定形外郵便の預かりは皆無の話

出品者に出先確認をすると、補償無し定形外の為に郵便事故もあり得るという曖昧返答でどうやら委託販売を濁し、投函確認の証拠も無いとTELで言いながら、なかなか強気の発言に応酬して、投函郵便局を尋ねても不言不語

結局、持ち戻りや出荷時の非を認めていただき、差額を支払い書留対応をお願いして2週間以上経ってようやく到着したが、こちらの郵便局との度々のTEL対応やら配達担当者も仕事ついでに重ねてお声をかけてもらったり、、、出品者は、ご商売をするなら是非ともリスク責任を持って臨んでいただきたい

神の居ない月もまもなく終わり

お伊勢や出雲に大集合した かみさまたちも まもなく 地もと にお帰りです。

画像上 J. Astra Brinkmann

画像中 Halim Al Karim

画像下 Gerhard Richter

遅 延の画像

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