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もえぎの日録

関心空間(2016.10.31閉鎖)から移行 日記とキーワードが混在しています 移ろう日々のことなどを記します

薄 氷

寒の入り

都内でも初氷、、という予報のようす

霜月・師走と いわゆる リア充 というらしい時間を過ごしました。

ネット上ではこの言葉は揶揄表現であると先日のTVで初めて知りましたが

生活様式が変わると、さまざまな新語が生まれる世の中なのですね、、、

仕事や実用以外で全くPCを開かない時間を過ごすというのも

極めて新鮮で、家族の会話の時間が増えるなど多々考えるところもありました。

12月はじめ ドラ息子がなんとか大学への進学が決まりひと安心

2学期・3学期分の最終試験が2週間近く続いて終了後、高校3年分の成績判定が下りました。

結果として8割強が系列大学へ進学するようで、中には希望しても判定結果により残念な結果となった友人もいたようです。

付属の難点のひとつは、中学受験の折の小学生時代から、後に進む大学を過半の人が想定して入学しているだろうに、12月のこの時点で白紙になってしまうのはかなり酷なことです。

3年間で獲得すべき単位数や得点については 高1の一学期から再三再四、しつこいほど言われてきたことでしたが、ほんの十数点の不足でも駄目は駄目、、、、また体育会系部活で活躍した人への謎加算点の不明瞭さなど、腑に落ちない、、、と、自分の成績を棚にあげて息子は呟いておりました。

これも私学のお約束事 とは、おおかたの父母たちの話

そうした事柄も納得した上で学校選びはする事が賢明のよう

息子の学校はまだクリアーであり、謎多きWJの話など、兄弟を通わせている方から伺いました。

ほっとするのも束の間、さっそく学費一覧表と振込み期日のお知らせが届いて呆然

私の家系は文科系一族の為、全く無知でした

理工学部を選んだ息子の枠は、、、0が多い、、、文科系学部と年間50万近い差額

特殊技能を身につけるある学科は、医学部や音大でもないのに4年間で1000万以上の学費がかかるところもありますよ(笑)。

少子化の波で地方大学の廃校や統廃合が進む話は耳にしています。

首都圏部の大学は強気の経営姿勢なのか、、、箱ばかり立派になりました。

もう既に今の時代  学費値上げ反対  などという立て看など見た事も無く

すべては学ぶ人間の姿勢如何 と学校側から言われればそれまでで 

従順に ドラ息子の為に学費を振り込む馬鹿親のひとりになるのでしょう、、、

さて 立て看作りでも始めるかな

本年もよろしくお願いいたします。

画像は2010年クリスマス前の東京タワー

薄 氷の画像