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もえぎの日録

関心空間(2016.10.31閉鎖)から移行 日記とキーワードが混在しています 移ろう日々のことなどを記します

水 幕

銀座のウィンドウは、7月終わりから既に秋の装いだった。

巷は、盆を過ぎ 長雨続きで

ほんとの 秋がやってきた来たような涼しさも感じる。

 久しぶりに毛布にくるまり

 蝉もこころなしか、夏の終わりを惜しむような声

 既に 秋刀魚 も 食べました。 

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仕事場の20代半ばのおねえさんとの会話

沢田研二って 誰ですか?、、、ああジュリーねぇ 聞いたことあるかも。」

キリンレモンCFなんて 意味わかんないでしょ?」 と 私

「ぜんぜん 意味不明っす」 

ちなみに、30代半ばのおねえさんたちになると、再放送等のTVで知っているという

唐突に 花形満(スポーツカーで高校に通っていた花形モータースの御曹司)が

「僕はクール」 と言ってみても、長過ぎたこの父子物語を知らない世代には、笑いもペーソスもワカラナイCFではないかなぁ、、、と皆の意見が纏まる。

キリンレモンの愛飲者は、年齢層高いのかしらん。

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久しぶりに集ったみなさまと 上記『巨人の星』CFの笑いについてお話する。

1967年頃のオンエア当時は、あの番組をお笑いとしては捉えられなかった。

同時進行として『天才バカボン』も放映されてはいたが、あれはあれでなかなかアバンギャルド

時間の流れとともに、捉え方も変化してゆくということか、、

そういえば、1990年代のニフティーフォーラム等では

盛んにディベートが繰り返されていたというが

それを引き継ぐかたちで個人HP BBSを展開されていた方達も

個人blogの隆盛とともに、すっかりディベートという形式が消失し

個人見解の吐露に近い日記のかたちが定着しているように思う。

実社会では、ディベート力というものは何事にもとても必要なもので

みなさん、毎日現実に晒されながら実践していることでもあるだろうから

web上で、この後に及んでまでディベートなどしたくはない というのが本音だろうか

私としては、web上でこそ

論理的ディベート力が磨けるのではと思うのだが。

これも時の流れ、、、。

画像は、青林工藝舎のマーク 

こういうのが好きなんですよね。

水 幕の画像