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もえぎの日録

関心空間(2016.10.31閉鎖)から移行 日記とキーワードが混在しています 移ろう日々のことなどを記します

西 荻

午前中、太陽が雲に隠れて幾分の涼しさを感じたので

昼過ぎ 自転車で西荻ふらり。

ここには遊星商會さんも出店されているようす

Gallery MADOの建物も気になるし

むかしむかしの記憶しかない街だから、その変わりようも確認したい

女子大脇の一方通行小道を走って

安くて大きなステーキを食べた記憶がうっすら残るキッチンキャロットを横目に進み

JR高架をくぐり西荻児童館前の古い居酒屋には確かに行った記憶がある、、今も健在。

古道具屋や骨董店がちらちら見え始めた、この交差点を左折

古民家を改装した瀟洒な設えの花屋さんに出くわし、固く閉じられた扉を覗き見しながらお気に入りばかりの外の植物を眺めるものの なぜか店名不明

(帰宅して調べるとエルスールという店だった)

辻の鬼門に位置する Gallery MADO はすぐに判明

相変わらずカッチョイイ遊星商會さんの便箋・一筆箋を購入

他の方のBOX作品もなかなかな力作

帰途 ふらふらと西荻北町へ出て、古本屋や古道具屋をちらちら

東京女子大奥の善福寺界隈にはお屋敷が広がるせいなのか

西荻に骨董街ができた訳は何故、、、

ゼロが5つ6つ 青山・銀座の敷居の高い骨董屋と違い、せいぜいゼロ4つ止まりのお店には幾分近親感も感じられ(ホントはゼロ5つ6つがあるのかもしれない)

古美術 砧 では、明治期頃の青絵付け桔梗絵皿や大正期モダン切子グラスに眼が留まる、、、いいなぁ いい(しかし今在る物と、今の自宅の設えを根本から覆さないとこれらの物のあるべき場所が落ち着かないゾ、、、と気持ちを宥め)

西荻アンティークマップなるものを頂いて退散  

西荻は愉しいなぁ、、、この街は吉祥寺より ずいぶん落ち着く

東女に行ったクラスメイトはみんな西荻界隈から引っ越してしまったけれど

また行ってみよう。

物豆奇や家具やさんの角を住宅街に折れた処のカフェも気になるし。

画像はGallery MADOにて

西 荻の画像