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もえぎの日録

関心空間(2016.10.31閉鎖)から移行 日記とキーワードが混在しています 移ろう日々のことなどを記します

惣 菜

ギョーザ事件以来、家庭での手作りギョーザが増えているらしい

先日の新聞家庭欄記事では<おかず百選連載>開始にともなう

以下のアンケート結果が眼をひいた

 食べたいおかず20

 食べたいおかず男女別20

 好きだけど作らなくなったおかず20

  1天ぷら 2茶碗蒸し 3コロッケ 4トンカツ 5うの花

  6焼肉 7鶏からあげ 8ちらしずし 9いなりずし 10カキフライ

  11ギョーザ 12ハンバーグ 13酢豚 14グラタン 15すき焼き

  16サバみそ煮 17エビフライ 18炊き込みご飯 19ロールキャベツ 20白和え

味噌汁 は、男女ともに食べたいおかずに上位ランクインしていたのだが

汁物は果たしておかずに入れていいものかどうか、、、

私の感覚では白いご飯と対のもの、、豚汁やけんちん汁をも考えてのことか

作らなくなったおかずのうち、茶碗蒸し・うの花 は私もこの3年くらいは確かに作っていず。5位に、うの花 が入っていたのは意外で、自分の好みとよそ様の好みの違いを知ると同時に、私の好みと息子や夫の好みが違うことと同意でもあると思い知る:笑。

他、わが家で揚げ物が多いのは、息子のお弁当絡み、どうしても朝から揚げ物をしなくてはならない事情があったり、単身者や高齢者の核家族であればコレステロールを気にしたり、油の処理、台所が汚れる理由から、揚げ物離れになるのはよく解る。私も単身者時代は揚げ物など数えるほどしかしなかった。手作りコロッケも大人数が集まる時のみで、頻繁には作らない。

年齢や家族構成、生活スタイルの違いもあろうし、アンケート結果はそのあたりが曖昧なので一概には言えないだろうが、とにかく家庭での食事の仕度時間は確実に減ってきているのは間違いないようだ。

私も多忙な時には冷食ギョーザに頼ったこともあった

久しぶりに購入した冷食の進化に驚いたこともある

煮込んでもこしのあるうどん 必ずパリット焼けるギョーザ 

半調理素材食品の多彩な増加にも驚くほどの勢いがある

魚のすり身、皮やワタが取り除いてあるイカ・エビ

(すぐ天ぷらができるよう下ごしらえがしてある食材)

飴色炒めタマネギ(カレー・スープ用)・マッシュポテト粉

水で練るだけのお団子粉(上新粉白玉粉が配分されてある)・漉し餡粉

牛乳を混ぜるだけのケーキ粉・クリーム材料

(業務用食品に至ればもっと凄いらしい)

いいものを手早く上手に 私流手作りに使いこなせば

美味しい手作り?おかずやお菓子があっという間に作れる

時間と手間の節約、、、

そうして余った時間は、人それぞれの生きる時間に有効活用されるのだろう

母から聞かされた 竈でご飯を炊いていた時代の話 をふと思い出したり。

惣 菜の画像