小宮豊隆の息子 当時は、そうとうなおじいちゃんに思えた。 今考えると 60歳代前半ほどだったか 穏やかで静かで上品な語り口 坦々と 独逸詩を吟じていた、、、 その小宮先生が余談にて紹介された詩人 Nikolaus Lenau 何年かぶりに レクラム文庫を取り出す。 嗚呼 もうはや さっぱり ワカリマセン、、、 古い邦譯…